入札参加資格(指名願い)とは|公共工事に参加するための登録制度
入札参加資格とは、国・県・市町村の公共工事に参加するために必要な
「企業としての参加資格を証明する登録」 のことです。
建設業許可 → 経営事項審査(経審) → 入札参加資格申請
この3つを揃えて初めて、公共工事の入札に参加できます。
入札参加資格が必要な理由
- 公共工事の入札に参加するため
- 発注者ごとの「ランク(格付け)」を取得するため
- 継続的に受注するための必須条件
- 経審の点数を反映した公的な評価になる
横浜市・神奈川県の工事ではほぼ必須の制度です。
入札参加資格の種類(横浜・神奈川版)
■ @ 神奈川県(県土整備部)
道路・橋梁・河川工事などが中心。
■ A 横浜市入札参加資格
市道・学校・公園・建築・解体など幅広く取り扱い。
■ B 川崎市
建築・解体・電気など市内案件が多い。
■ C 国(国交省・独立行政法人など)
工事規模が大きく、格付け基準も厳しい。
申請に必要な書類
- 経審結果通知書(総合評定値:P点)
- 決算書
- 会社登記簿
- 社会保険加入証明
- 技術者資格の一覧
- 会社パンフレット
- 会社の所在地・写真(自治体による)
※自治体ごとに提出時期と必要資料が違うため、
当事務所で 横浜市・神奈川県の提出要領に合わせて作成します。
申請スケジュール(神奈川・横浜の特徴)
■ 神奈川県
毎年:3月申請(年1回)
提出期間が短いので要注意。
■ 横浜市
毎年:11月?12月頃(年1回)
※どちらも「更新しないと資格が切れる」ため、
会社を守るためにも毎年の更新が必須。
ランク(格付け)とは?公共工事の参加範囲が決まる
入札参加資格では、工事の参加範囲を示す「ランク」が決まります。
ランクの決定要素:
- 経審の点数(P点)
- 完成工事高
- 会社規模
- 過去の成績
特に P点が重要 で、毎年の経審と強く連動します。
当事務所の入札参加資格サポート
「どの自治体から出すべきか」戦略を提案
横浜市・神奈川県の提出要領に完全対応
書類作成・電子申請・補正対応までサポート
経審 → 指名願いまでの一貫支援
解体工事・とび土工など中小業者の受注実績多数
まずは無料相談をご利用ください
- 「うちの点数でどのランクになる?」
- 「どこから始めるべき?」
- 「経審?入札の流れを全部サポートしてほしい」
という方は、お気軽にお問い合わせください。



